〜子育てに悩めるママとパパへ〜

横浜モンテッソーリ ブログ

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ブログ記事

子どもが手を伸ばしたり、広げたりしたときに「ちょうどいい」サイズの棚や鏡台、手洗い場……。 身の丈に合ったちょうどいいサイズに設計されているのは、それが子ども達に身体的な心地よさをもたらすためだけではありません。
年齢や発達のタイミングにあわせ、子ども達はその時々で、夢中になって取り組むことのできることに興味を示すものです。 子ども達の内側からあらわれる「規則性」の正確さには、いつも驚かされるばかりです。
マリア・モンテッソーリは6歳までに子ども達に「世界を与えよう」と言っています。 運動会を経験し、すくすくと育ったのは体だけではありません。心もまた大きく育ちました。 運動会がきっかけとなった「知性の芽生え」についてご紹介しましょう。
子ども達の競技プログラムにも「モンテッソーリ教育」の息吹がしっかりと仕掛けられていたことに、お気づきでしたか? 横浜・モンテッソーリ幼稚園の運動会はいわゆる「筋肉運動の祭典」ではありません。今日はちょっとここで運動会の様子を復習してみましょう。
横浜モンテッソーリ幼稚園の教室は「感覚教具」で満たされています。 皆さんもよくご存知の通り、これらはマリア・モンテッソーリが子ども達の「知性の鍵をあける」ために編み出したものです。感覚教具の発展として、子どもたちは、自然に数に対する興味が芽生えてきます。 今日は、数教
夏休みやお正月休みなど、長いお休み明けには子どもはとかく、生活のリズムを崩しやすいものです。 つねにやる気がみなぎる状態でいるのは、大人にだって難しいこと。 子どもならなおさらです。生命のリズムには緩急のバイオリズムがある。と言っても、あまりに緩みきってしまった場合、
お見送りで、子どもに泣かれると罪悪感にさいなまれる。 そんなパパやママが少なくないでしょう?
マリア・モンテッソーリは子どもの発達には4つの危機があると説いています。イヤイヤ期にあたる「自我の確立の危機」とは?
「これ、おいしいからもう一口食べようか」そういいながら、嫌がる口にスプーンを運んでいました。これでは食べることさえ、嫌いになりかねません。

講演 & 動画

「0歳からの出発」

(過去アーカイブ動画)

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